春はまさしく目覚めの季節ですね。
暖かくなって来たのと同時に、花々が一斉に咲き誇ってきました。
この時期に楽しみなのがフレッシュのハーブティーです。
代表的なのはこのカモミールです。
毎年4月末ごろから5,6月まで花をつけます。
午前中のまだ日があまり高くならないうちに、その日に使う分を摘み取ります。この時間がハーブの一日のうちで一番香りを蓄えているのです。
<ハーブティーの入れ方>
1、ティーポットは予め温めておく。
2、ハーブを適量ポットに入れる。
一人分 フレッシュ ティースプーン約3杯
ドライ ティースプーン約1杯
3、一度沸騰させ一呼吸おいたお湯を注ぎ、香りを逃がさないように素早く蓋をする。
4、3~5分置く。 大きな塊のハーブなどは少し長めにするが10分以上置かない。
5、カップに注ぐ。
二煎目までは飲めますが、香りは弱くなります。
カモミールはりんごのような甘い香りがします。お茶にするのが一般的ですが、芳香にはリラックス効果の他、身体を温めて発汗を促す作用があるので入浴剤にも使えます。その時は洗濯ネット等に入れてから湯船に入れた方が片づけが楽です。
ハーブは薬草、薬効というものもありますが、基本は楽しんで日常生活に取り入れ、その延長上に健康管理、美容があると思っています。
色々なハーブの香りや味、色を楽しみましょう。
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